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COST GUIDE

司法書士費用の相場

分野別の費用の目安をまとめました。司法書士費用は「相談料・着手金・報酬金・実費」で構成されるのが一般的です。

以下はあくまで一般的な目安(概算レンジ)です。司法書士費用は自由化されており、事務所・事案によって大きく異なります。正確な費用は必ず各事務所の初回相談でお見積もりをご確認ください。

戸籍収集・遺産分割協議書・登記申請まで。2024年から申請が義務化されています。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 6万〜12万円
報酬金
登録免許税 固定資産税評価額×0.4%

不動産の数・相続人の数・戸籍収集の範囲で変動します。

売買・贈与に伴う名義変更。決済立会いを含むことが多い手続きです。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 4万〜10万円
報酬金
登録免許税 評価額×2%(土地の売買は軽減あり)

定款認証から設立登記まで。電子定款で印紙代4万円が不要になります。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 8万〜12万円
報酬金
登録免許税 15万円〜(資本金×0.7%)+定款認証手数料

取締役の重任・辞任・就任など。放置すると過料の対象になります。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 2万〜4万円
報酬金
登録免許税 1万円(資本金1億円超は3万円)

文案作成・必要書類収集・証人手配まで。公証役場との調整も代行します。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 5万〜10万円
報酬金
公証人手数料(財産額による・数万円〜)別途

家庭裁判所への申述書類作成。3か月の熟慮期間に注意が必要です。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 3万〜5万円/人
報酬金
収入印紙800円+郵便切手

期間経過後の申述は難易度が上がり報酬も高くなります。

申立書類の作成・診断書等の収集サポート。親族後見・専門職後見の相談も。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 10万〜15万円
報酬金
収入印紙・郵券 約1万円+鑑定費用(必要時5万〜10万円)

貸金業者との利息カット交渉・分割和解。過払金があれば回収します。

相談料
初回無料が一般的
着手金
報酬 2万〜5万円/社
報酬金
実費ほぼなし(過払金回収は回収額の2割前後の成功報酬)

1社あたり140万円以下の債権に限ります(認定司法書士)。

140万円以下の民事紛争について、簡易裁判所での訴訟・調停を代理します。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
着手金 5万〜10万円+成功報酬
報酬金
訴訟費用(印紙・郵券)別途

認知症対策・資産承継の設計。信託契約書作成・信託登記まで一貫対応。

相談料
初回無料〜1万円程度
着手金
報酬 30万〜80万円(信託財産額による)
報酬金
公正証書化・信託登記の実費別途

家賃供託・弁済供託などの供託書作成・提出を代行します。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 2万〜4万円
報酬金
供託金は別途本人負担

帰化許可申請の書類作成、外国人・外国法人が関わる登記に対応します。

相談料
初回無料〜5,500円/30分
着手金
報酬 15万〜25万円
報酬金
実費(証明書取得等)別途

費用は初回相談で必ず確認しましょう

費用トラブルを防ぐチェックリスト →

※ 本ページは一般的な情報提供であり、特定の事務所の費用を示すものではありません。旧・日本司法書士会連合会報酬基準等の一般に知られた水準を参考にした概算です。